神様から泊め男へ

神待ちサイトがまだ、SNSなどを利用する神待ち掲示板だったころに比べ、
だんだん男女の力関係が変わってきているのを感じます。

 

最近の神待ちサイトにいる女性たちの中では、
泊める場所や食事を提供してくれる、以前は神と呼ばれていた男性が「泊め男」と呼ばれているそうです。
その後ろには神待ち少女が、
ただ単に援助希望だけの援助目的の女性に変わったことが影響しているのでしょう。

 

「泊め男」と聞いて、皆さんはどんなイメージを持ちますか?
なんとなく、女性が男性を見下しているイメージを受けませんか?
実際にその通りで、神と呼ばれていた頃のように「助けてあげている」立場ではなく、
援助希望の女性からみれば「援助して当たり前のような男性」になってきているのです。

 

援助希望の女性も様々ですが、私が出会った女性のように、「食事も高級店じゃなくちゃ嫌」と、
なんでも高いものを希望する女性が多いように感じます。
泊まるところが欲しいと言っていた女性にも「知らない人の部屋は嫌だからホテルを用意して」と
そこそこ値段のするホテルを要求されたこともあります。

 

出会い系サイトの割り切りも使ったことがありますが、
その場合ホテル代は別で性行為のお金として1万円〜2万円を要求される場合が多いです。
ホテル代を入れると約3万円程度ですね。
ですが、神待ちサイトを利用した場合だと、食事は高くつき、ホテルも高いところを要求される、
そして何より見返りが期待できないことが多い…それで大体の出費が3万円以上…
出会い系サイトの方が安くでいい思いをしていますよね?

 

しかも、前の記事でも述べた通り、神待ちサイトは年齢確認もしっかりしていないため、
18歳未満の女性の可能性もあるわけです。
18歳以上で誰かの救済が必要な女の子なんておかしいですよね。
そういう女性はサクラか援助目的の女性がほとんどです。
そんなリスクを考えた上でも、神や泊め男になりたい男性は
神待ちサイトでは本当に女性に尽くすだけと割り切って使うことをお勧めします。

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