危険な罠

神待ちサイトにいる女の子たちのほとんどが、運営側からお金をもらい、
家出少女を振舞っているサクラであると言うのはご理解いただけたでしょうか?
また、実際に出会える神待ちサイトもあるが、それも特に家出少女ではなく、
ただ単にお金に困ってるや、美味しいものが食べたいなどばかりであると言うのも
私の先ほどの体験談から読み取れたと思います。

 

神待ちサイトは言い換えれば援助交際サイトと言う存在になるのだなぁと
近年思うようになりました。

 

ですが、神待ちサイトは出会い系サイト等の割り切りの出会いではありません。

 

出会い系サイトでの割り切りとは、
まず出会い系サイトに登録している段階で相手は必ず18歳以上で、
その18歳以上、いわば大人の女性と男性がお互いいくらと言う交渉をし、
身体の関係を持つことです。

 

出会い系サイトに登録する際、
身分証明書を提示しなければならない等厳しい年齢確認がありますが
神待ちサイトや神待ち掲示板では年齢確認なんて、あってないようなものです。

 

なぜなら、神待ちサイト等は自己申告制になっており、
例え10歳の少女が20歳ですと申告しても通ってしまうわけです。

 

もちろん18歳未満の女の子と万が一会えたとして、
そして身体の関係まで持ってしまった場合…
犯罪行為になってしまいます。
特にそれが何も問題のない女の子だったらいいでしょう。
正直、「未成年とエッチできていい思いができた」となると思います。

 

ですが、それがもし弱みとして握られてしまったら…?
私も一度だけ、高校生の女の子と関係を持ったことがありました。
エッチをした後に
「私、実は高校生なんだよね。このエッチしたこと、警察に言ったらあなた犯罪になるよ。
前科付きたくないなら、口止め料頂戴」とお金を要求されました。

 

これならまだいい方です。
色々なところから聞いた話では、女の子が他の神待ちサイトを利用している男性と手を組み、口止め料を巻き上げたり、
女の子と宿泊しているところに神待ちサイトの仲間の男性が押しかけてきて恐喝されるなんてこともあるそうです。

 

神待ちサイトは何でもアリで、とんでもない危険な罠が男性側にもあるということを学びました。

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