女性側のリスク

さて、これまでの記事では私たち男性側にいかにリスクが大きいのか、
お話してきたと思います。

 

では、女性側には全くリスクはないのでしょうか?
いいえ、そんなことはないと思います。
私が神待ちサイト、神待ち掲示板を利用していて思った女性側のリスクもお話したいと思います。

 

まず神待ちサイトを私が利用したとき、プロフィールを入力する欄がありました。
ですが、この入力箇所がやけに少ないのです。
反対に女性側のプロフィールを見ると何から何までびっしり記入されています。私には入力する欄がなかったものも沢山ありました。
また、一部の神待ちサイトでは私たち男性側のプロフィール欄がなかったところもあります。

 

「とりあえず救済してもらえるのなら、どんな男性でもいいでしょう」というサイト側の意思を感じますね。

 

サクラが多いサイトだとしても、中には本当に救済を待っている女性がいるかもしれません。その女性からすれば、あまりに少ない情報しかない中で、その男性に援助してもらうとして、女性がたとえ男性のことを泊め男としか思ってないとしても、この情報の中で知らない異性に助けてもらえと言うのは少し酷な気もします。

 

この情報量は、出会い系サイトでなら考えられないことですね。

 

神待ちサイトは表向きは見返りを求めないというサイトですが、男性のほとんどは、
私のように「助けてやるんだから、エッチくらいさせてくれるだろう」というような身体目的の人が多いのではないでしょうか。
そんな男性がプロフィール欄があったとしても良いようにしか書きませんよね。
私も自分をよく見せるように嘘を沢山書きました。
また、フリーメールで登録出来てしまうサイトもあるので、もし、危険な事件に巻き込まれたとしても、
相手が誰なのか特定できないということもあります。

 

このように、神待ちサイトを使っている男性が全員が全員、
安心して身を任せられるような男性かなんて誰も分かりません。

 

それでも救済を求める女性は、その限られた情報の中から選ばなくてはいけないのですから、
当然リスクはありますよね。

 

では、これがもし出会い系サイトならどうでしょう。
大手の出会い系サイトではメールアドレスの登録は二の次で、
携帯の電話番号で登録し、更に電話番号認証までされます。
ですので、何か合った際、相手が誰なのか特定できないなんて可能性はかなり低くなっています。
その分、出会い系サイトの方がかなり安全と言えますね。

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